矯正Q&A | 浜松市 矯正審美歯科センター 見えない矯正 ワイヤー矯正 ブライダル矯正

Q.矯正治療はどのくらいの期間がかかりますか?

A.矯正方法や、抜歯の有無、歯並びの程度によって個人差がございます。
奥歯から奥歯まで、すべての歯の矯正ですと2年~3年ほど、前歯のみの矯正ですと半年~1年ほどかかります。

Q.矯正治療は何歳ごろからはじめたらいいですか?

A.矯正は大人になってからでもはじめられますが、顎が成長段階にあるこどもは、歯やあごの骨がコントロールしやすくメリットが多いです。前歯が永久歯に生えかわり、犬歯がまだ子供の歯である小学校2年生ごろが第Ⅰ矯正開始時期となります。そして小学校5年生ごろになり、すべて永久歯に生えかわったころが第Ⅱ矯正時期になります。

Q.矯正をはじめるのに年齢制限はありますか?

A.基本的には歯を移動させるのに年齢制限はありません。矯正そのものは何歳からでもはじめられます。
当院ではお子様から70代の方まで幅広く矯正治療で通院されています。

Q.矯正治療は痛いですか?

A. 装置をSETしてから1週間は、歯がむずむずしたり、食べ物を噛んだりする時に痛みがでる可能性があります。その後の調整の際も、SET時ほどではありませんが数日痛みがある方もいらっしゃいます。
治療が進むにつれ、痛みの程度も徐々に軽減していくでしょう。

Q.どの位のペースで通院するのですか?

A. ワイヤー矯正の場合、1カ月程度の間隔をあけてご来院いただいております。
アクアシステム(透明マウスピース)は3週間に1回、インビザライン(透明マウスピース)は2カ月に1回を目安に通院していただきます。

Q.抜歯をしないといけないですか?

A. 精密検査で歯並びを総合的に診断し、抜歯した方が安定する良い結果が得られる場合は、その旨をご説明し、ご理解いただいた上で抜歯を行うこともあります。親不知のスペースを利用したり、装置で顎を広げることにより抜歯をせずに矯正をできる場合もございます。

Q.気になる部分のみ治すことはできますか?

A. 前歯のみ気になる場合は、プチ矯正がございます。犬歯から犬歯までの計6本を矯正します。歯を1、2本だけ治したい場合は部分矯正(MTM)があり、治したい部分の歯と前後に装置をつけるだけで治療できます。動かす歯が少ないので短期間で治療が終了します。

Q.現在妊娠中ですが、矯正はできますか?

A. 妊娠中の治療につきましては、とくに問題はございませんが、矯正により生じる痛みや食べ辛さなどがありますので、お身体に多少負担がかかる可能性がございます。臨月頃~産後落ち着かれるまでは、矯正をいったん中止することも可能です。

Q.歯周病ですが、矯正はできますか?

A. 歯周疾患のある方でも矯正を出来る場合がありますので、一度相談してみることをおすすめします。関連医院のティースエクセレントクリニックにて、歯周病を改善する3カ月プログラムがございますので、併行して行えば歯周病の改善も望めます。

Q.矯正器具がみえないように治療する方法はありますか?

A. みえない矯正として舌側矯正とマウスピース矯正を取り扱っています。舌側矯正は費用と期間が通常矯正よりは掛かりますが、歯の舌側(裏側)に装置をつけるので、矯正していることを全く気付かれません。マウスピース矯正は、透明な素材でできているため器具が目立ちにくく、ご自分で取り外しができるため食事や手入れがしやすいです。

Q.矯正治療をしても後戻りすることがあると聞いたのですが?

A. 矯正終了後、そのままにしておくと歯が元の状態に戻ろうとしてしまいます。
治療後に最低2~3年は後戻りを防止する保定装置(リテーナー)を装着していただきます。細い針金のようなワイヤーを歯の裏側に装着するワイヤーリテーナーと、透明なマウスピースを装着するアクアリテーナーの2種類がございます。年に2回ほど定期検診に通って頂き、矯正後の歯並びの経過観察とリテーナーのチェックをして、後戻りがないよう努めましょう。

Q.大事な用事があるので、一時的に装置をはずすことは可能ですか?

A. 短期間であれば可能です。その際は、除再SETの料金が別途かかってきますのでご了承ください。新たに付け直すのは時間がかかる治療ですので、一時的にはずしたい日があれば余裕をもってお早目にご連絡をお願い致します。

Q.矯正装置の費用は分割で支払えますか?

A. 全顎矯正の場合は、①装置SET時 ②SETから半年後 ③SETから1年後の3回に分けて料金をお支払い頂いております。プチ矯正の場合は装置SET時と半年後の2分割でのお支払になります。金利や手数料は一切掛かりませんのでご安心ください。その他にも、スルガ銀行様のデンタルローンもございますのでご相談ください。

Q.医療費控除の対象になるでしょうか?

A. 噛み合わせや健康面などから、歯列矯正が必要と認められる場合の費用は、医療費控除の対象になります。しかし、見た目を良くしたいなど、審美的な治療のための費用は、医療費控除の対象になりません。該当するかは、医師に相談して頂き、必要であれば診断書をお出しします。